「仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル」と「ゴーカイジャー」

画像
 監督:柴崎 貴行(仮面ライダーオーズ)
     渡辺 勝也(海賊戦隊ゴーカイジャー)

 出演:渡部 秀/三浦 涼介(仮面ライダーW)
     小澤 亮太(海賊戦隊ゴーカイジャー)



 2011年・日本







 2011.8.15 ユナイテッドシネマ阿久比




息子と、
仮面ライダーオーズ×海賊戦隊ゴーカイジャー映画観てきました。

ゴーカイジャーの方は、、、
オマケみたいなものですが、
仮面ライダーでいうところのディケイド的な、
歴代戦隊キャラを登場させられるという点で豪華さはあるのですが、
それはテレビシリーズでもそうですし、
今回の劇場版としては更に歴代戦隊モノの敵キャラも登場させることで
スペシャル感を出しているということなのでしょうが、
結局のところストーリーとしては茶番
マッチポンプとまでは言わないけど、何しに行ったの?みたいな…
見どころと言えば歴代敵キャラが合体したクリーチャーだけかな。

お目当てのオーズの方はと言えば、、、
正直こちらもビミョー
予告などでマツケン=暴れん坊将軍が出てくることを知った時点で
ヤバい気はしてましたが…。
ありもののキャラを絡ませるとは、ネタギレ感を漂わせてるし(少なくとも感じさせる)、
いまひとつ話題性、映画的スペシャル感が足らないので
国民的キャラに頼ったと思われても仕方ない。
ストーリーの軸には問題はないと思うのです。
特殊視覚効果も悪くないですし、
あ、恐竜はちょっと頂けないし、やり過ぎですが。
まあ新コンボのブラカワニも地味だし、
その理由付けがどうかは別として全コンボが並んだビジュアルは
さすがになかなかの壮観ではあるのですが、
それだけとも言えちゃいますからね。

ただやっぱり仮面ライダーでフルCGの敵って、頂けないです。
個人的趣味かもしれませんが。

ディケイドでオールライダーやっちゃって以降、
それ以外でスペシャル感を出すのは難しいだろうなと思いつつ、
ダブルの単品映画が結構良かっただけに
今回のオーズはちょっと残念な気がしました。

そろそろ息子の仮面ライダー卒業も近いでしょうし、
これが最後かなとも思いましたが、
やっぱり冬もやるのですねオーズ×フォーゼ、
良い出来の映画を期待します。

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