映画メモ/「パトリオット・デイ」(劇場にて)
監督:ピーター・バーグ
出演:マーク・ウォルバーグ
2016年・アメリカ
2017.6.10 TOHOシネマズ東浦
2013年に起きた
ボストンマラソンでの爆弾テロ事件を描いたもの。
この監督&主演コンビは
今年「バーニング・オーシャン」に続いて。
その前にも「ローン・サバイバー」もあって、
どれも実話ベース。
何らかの主義や嗜好はあるんでしょうね。
本作で言うと、
テロ事件については当時ニュースなどで
見た記憶はあるものの、
その後の顚末については知らなかった。
多少は映画的な脚色があるかもしれないが
市街地での攻防などは
およそ日本では考えられないようなもので
驚いた。
様々な要素のある作品ですが
それをうまくまとめて感動的なラストに繋げている。
思ったよりアメリカ万歳感も少なかったし
とても良かった。

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